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K. JUNO@公主
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方世玉武打星、孟飛的粉絲網站留言簿。少林寺マスターでお馴染み、メン・フェイ(孟飛/リー・フォアマン)の人類最古のサイト、孟飛城の情報タレコミ、更新記録。
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孟飛さま、御誕生日おめでとうございます♪

孟飛 誕生日記念 メン・フェイ in 少林五祖

も~~~ギリギリでんがな!
原寸画像、詩もどきの意味や解説(遅くなった言い訳)は表紙を御覧あれ。

いや~~~住職、新聞記事のスクラップにしようかなと思っていたのじゃが、何ヶ月か前に「主役抜擢からデビューまでの軌跡」というのを、献上はしておらんが、既にやっておったのをハタと思い出したのだ。
思い出して良かったよかった。

…という事で、バースデー記念画像に選んだのは、いつの間にか日本版DVDも出ていたが既にプレミアと化している40年前のショウブラ作品少林五祖Five Shaolin Masters)。
あるインタビューで、1974年12月公開の本作の撮影で初めて台湾に渡ったと語られた孟飛城主、
それがまことならば、今年は孟飛城主が台湾の地を踏まれて40周年、という事になる。

「まことならば」とは、以前、住職には「台湾で初めて撮ったのは海魔」と仰ったからである。
海魔の公開が1976年の3月26日である事は香港の新聞広告で確認済みであるが、もしかしたら、撮影から公開までに時間が掛かっているという可能性もゼロでは無いし、香港公開が台湾より著しく遅れていたのかも知れない。
いずれにしても、初めて台湾の地を踏まれたのが今から40年前、という事に間違いは無いと思われる。

そして住職はようやく、掃除&コタツ布団の片付けに取り掛かれそうである… と城主のせいにするとは何たる罰当たり。
ポクポクポクポク…


年末のテレビドラマ撮影の為のマルガリータより、少しいがぐり状態になられた孟飛さまのお誕生日までちょうど1箇月なので、ロケ地ネタは中断して、今年は早めにお知らせでごじゃるよ~~~ポクポク。
いつもギリギリなのでな~~~

住職は一時的にノートPCを使用しており、「mfj」と打てば「孟飛城」と出て来るいつもの便利な辞書などが使えない上、あろう事か続きのネタを前のXP機の中に置き去りにしてしまっているもので、なかなか更新がままならない事を深くお詫び申し上げたい。

さて、バースデーの贈り物であるが、住職は個人的に忙しい事もあり、今年は去年の様な大物はご用意出来ないと思う、、、というか、本当は去年の内に曲を修正して音質調整も済ませ、映像の縦長も直して最終バージョンを献上したかったのであるが、夏から全く手を付けず、現在に至ってしまっている不甲斐無さ。
しかも、予言通りに表紙は未だにバレンタインである。

今年は何をお贈りしようかのぉ~~~やっぱり短期間でも根性があれば出来るアレかのぉ~~~ホホホ♪


さて、前回はいきなり感を演出する為とは言え、いきなり過ぎて何がビックリなのかもお判りにならなんだやも、と思うが、落ち着いて話を戻してみたいと思う。

メインの武當派のアジト周辺は佛光山近辺で話が済むのかとタカをくくっていた住職なのだが、まず建物を含む院内は全く別の場所で、佛光山で撮影されているのは、階段下から不二門の向こう側まで、観音像の並ぶ大佛城(この2箇所は繋がっている事になっているが実際には少し離れている)、そして孟飛さまの導く龍や手下が渡る橋だけであった。

すぐ外にあるかの様に描かれている石がちな道は、佛光山のある高雄からは程遠い北投県にある觀音山(五股)と呼ばれる歴史散策コースにある。
日本統治時代の建築物などが多く遺されているこの辺りには、京都から持ち込まれた石像があちこちに於かれ台北西國三十三所觀音靈場としても知られている。
地面がやたらと和風なのは、その為だ。
中でも、3人の偽物を追い詰めたり、ラストに方世玉が上ったりなど目立った遣われ方をしている臺北西國三十三所靈場建設紀念碑は、重要な歴史的価値を持つ開山院という建物の正面に置かれている。

有名な石碑なので、探せば簡単に写真は出て来るのだが、文字情報だけで周囲の写真資料が乏しい。
その訳は昨日、知る事になる住職であったが、それよりも先に塔の秘密が暴かれる事になろうとは…!

この記念碑のある一帯には寺が幾つかあり、その中の凌雲禪寺は20年程前は時代物のロケによく使われていたが、本殿の後ろの山が崩れ改築されたという。
塔もどこかにひょこっと生えているのでは、と考えたのだが、この辺りは、寺の写真はあるのだが、ストリートビューは少し粗く、自力での捜索は困難を極める。
ここは地元民が家族連れで来る場所なので、塔があるなら写真位は存在しても良さそうだ。
ここにも無いのか、既にどこにも無いのだろうか…?

住職はこの日も、期待せずに探していた。
次に台湾に行ける日までに判らなかったら、もう答えをお訊きしてしまおうかと思いつつ…
「開山院 觀音山 塔」で画像検索してみると、検索結果はいつもと変わらず。
見慣れた無関係の塔の写真が並ぶ。
似ている気がする塔も、見比べると屋根の尖り具合など全く違う。
違う~違う~ハイッ、本日も終了~~~~~と諦めかけたその時。

一番最後に、検索結果としては初めて出て来た塔が。
もしや!!!!!

映像と細かく比べてみた所、屋根や窓の形、塔の下部分の扉などの配置も何もかも同じ、欄干も渦巻き…
間違いない、コレだ!!!!!

何と、台湾北東の港町、基隆にあるそれは海会寺、塔は海会塔
海に関係あるどころか、名前までまんまやないかいっ♪
急過ぎて感動する準備も出来ていない住職。
しかも「少林ブラザース」ロケ地判明♪に「台北と基隆しか行ったことナイけど」なんてしゃあしゃあと書いているが、その基隆やがな!

住職の初海外体験は香港、その時は今は無きタイガーバーム宮殿こと虎豹別墅にて、代わりに白い塔を見上げたりしていたが、その1ヶ月半後に台湾に5泊し、続いて香港へと飛んだ後、陸路で中国に留学に行ったのであった…

その台湾では撮影所で包青天でブレイク直前の何家勁を見たり、空港で故マイケル・ジャクソンに遭遇したりなど、短い時間で濃い体験をしたつもりであったが、何と、林家花園に行く折に知り合った駅員さんに基隆に連れて行って貰っていたのだった!
塔から直線にして3kmのニアミス!
…ちゅうか、電車で真横走り抜けとるがなっっっっっ!

最初から大当たり引いとるのに、台北に孟飛さまがお住まいだとも知らずにスルーするわ、我ながら何という残念な奴なんだ、脱力~~~

当時はネットなど無く、留学前に見ていた城主作品はドラゴン少林拳とその後すぐに放映されたこの少林ブラザース、辛うじてビデオが残っていた妖術大変化、昔見ただけでよく覚えていない少林寺マスター位であったので、1作品の比重は大きく、特に少林ブラザースは特徴的な建造物が多く、視覚的に印象が強いものとなっていた。
どこにあるか見当も付かないこの塔は、やはり情報の殆ど得られない城主への憧れの象徴でもあり、初めての旅行から留学中、寺や塔にやたらと惹かれていたのだった。

この寺は日本の仏教にも関わりが深いらしく、日本語による文字情報まであるのだが、前回も書いた様に、写真が極端に少ない為、ガセである恐れもあった。
確認する迄は安易に信じ難い大ネタだったのだ。
(1975年の十八羅漢陣で「少林寺」として登場する行天宮にも知らずに行って写真を撮っていたが、これはまぁ、いっか…w)

しかしまぁ、近くにある設定の屋外シーンをこんなに離れた3箇所も使って撮影していたとは、祭りのグダグダなエキストラのクオリティからは想像だにしなかった住職である… ポクポクはぁ~ポク♪

さて、ラストバトルのロケ地もなかなかの感動の発見であったが、タイトルは「塔発見!~その4」ではないかも知れない… しかし一応、話は
(つづく)

※「つづく」の先はロケ地巡礼コーナー觀音山で御覧アレ♪


さて、住職を呆然とさせたいきなり加減を皆様にも体験して頂くべく、
住職がストリートビューを駆使し執念で発見したものを御覧に入れませう…

ハイッ、どうぞ!
少林ブラザースの塔

パーンパパーンパーンパーーーンジャーーーーン
ちゅるりら
ちゅるりらちゅるりらちゅるりら…♪

住職の頭の中には、孟飛さまが塔を見上げる、あの憧れのシーンの音楽が鳴ったぞなもし!
今度こそ、あの塔を見上げに行くぞーーーーー!
この海會寺、殆ど情報が無い上に、この辺りは衛星写真も小さく、ストリートビューに登録されているのは大通りだけ、NETで幾つか見付かる塔の写真も、1つが使い回されているだけの様で、元がガセである可能性も否定出来なかった。
海會寺というバス停なら見付かるのじゃが、寺の番地がGoogleに登録されていないので、「八堵橋のたもと」という情報と通りの名前、そして寺への行き方に書かれている最寄り駅からの所要時間を踏まえて航空写真で当たりを付け、小高そうな所から木々の間を覗きつつ、見える部分を探し出した住職、自分でもビックリの探偵っぷりに、、、、、
転職すっか?…ポクポクポクポク♪

航空写真中の右側の青い印が海會寺、左側で黄色い人アイコンが立っているのが目視ポイント、Aは最寄りの海會寺というバス停、Bは今思えば所在地「八堵路一巷八十三號」の「八堵路一巷」の大体の場所である。
塔が建設されたのは住職が生まれるちょと前であるというから、それほど古いものでもないのだな。
道路の際には高い建物が並び、寺も正道山という小高い所にある為、今回の様に隙間から覗きまくるという探し方になったのであるが、塔の周りは昔の様に草ぼーぼーであって欲しいと願いつつ、前回の話の続きは次回へ持ち越しという事で宜しいかなワトソン君!
(Google地図及び行き方は最終回に限定公開でリンクを貼る予定なのでお待ちアレ!)

(つづく)


住職、昨年即ち2013年4月初頭、孟飛城主が特別出演なさった新作映画港都を見に急遽、台湾に飛んだのであるが、城主から直接、洪熙官・方世玉・陸阿采(少林ブラザース)のロケ地と伺っていた高雄の佛光山にも行って来た。(レポートや行き方などの資料はいずれ城に、と思っているが、取り敢えず下記写真でご勘弁頂きたい…)
佛光山写真集

便利な時代で、今や日本に居ながら現地の写真を見る事が出来る為、時間の無い中、予め下調べをする事が出来た。
黄金の菩薩がずらりと並ぶ大佛城と数多くの映画にも登場する不二門(映画では最初に登場)がそこにある事は確認出来たものの、本命である多角形の塔が見当たらない。

幻の塔


この佛光山は日本では知られていないものの、仏教の総本山として、また観光スポットとしても有名な場所であるから、特徴的な塔があれば誰かが写真を上げているだろうし、キメ細かく写されているGoogleストリートビューで見付かるだろう。
映画では大佛城のすぐ下にある事になっているが、それらしきものは存在しない。
惜しい塔はあるが、ちょっと違うのだ。

住職は、塔の欄干が佛光山内のものとは違い、海辺を思わせるナルト模様である事が気になっていた。
佛光山ほんの数年内に敷地を広げ全面的にリニューアルされているので、その際にでも変わってしまったのか、それとも元々、違う場所なのか…

ナルト欄干

結局、塔の所在に関しては謎と言うよりもむしろ期待薄のまま、出発の日は訪れた。
果たして、やはり敷地内には発見出来ず。
途中、出会った尼さんに画像を見せ訊いてみるも、過去に存在した事も無いと言う。
取り壊された、或いは建て替えられたという仮説も消えた。
訪台前、滞在中、そして帰国後も、台湾中、時には香港や中国国内の塔の写真までも漁っていた住職であるが、帰国直後に野良犬を引き取り、海外旅行はおろか、外泊すらままならなくなってしまった為、塔捜索は一時中断、たまに検索してみるも、依然として収穫は無し。
もう台湾中の塔の形を覚えてしまいそうな住職であった…

が、住職は帰国後に重要な手掛かりを発見していた。
それは、映画では大佛城と塔の間を行き来する際に頻繁に映り込んでいる石碑、臺北西國三十三所靈場建設紀念碑
台北エリアは觀音山の開山院のすぐ横にある。
附近の地面の様子から、ラストバトルの塔以降のシーンもこの一帯で撮影されたと思われる。
高雄からは随分と離れている事に驚く…
ここは次の機会に訪れる事にしよう、出来れば塔もその時までに発見して。
因みにこれは日本人が建てたものだから、時代的に映ってはいけないのだがな。
ま、気にしない気にしない、一休み一休み… ポクポクポクポク♪

さて、捜査は佳境に入ったか、塔はこの近くにあるのでは?!
…と鼻息を荒くするも、一向に見付からない。
迷宮入りか…
それから幾月もが過ぎ、電撃訪台からもうじき1年になろうかという昨日であった。
この記念碑が、突如として住職の腕をぐいと引き、一気に答えへと導いたのだ!!!!!
瞬きする間に、ゴールを駆け抜けていた。
予期せぬ展開に、振り返り呆然とする住職。

…いやんばかん何て強引なの❤

(続く)


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